2013年12月27日

スズキ 新型軽SUV ハスラー

スズキの新型軽SUV「ハスラー」が、2014年1月8日より発売開始します。

同車は軽のクロスオーバーと呼ばれ、乗用車とSUVを融合したタイプとなり、
今年の東京モーターショーに出展され、多くの話題を集めました。

スズキ ハスラー

軽ワゴンと同等の広い室内空間とワンランク上のラフロード走破性を両立した
パッケージングに加え、個性的なSUVテイストのデザインで、普段の街乗りから
アウトドアまで使い勝手に優れた機能・装備が特長となっています。

スズキ推しの「エネチャージ」により、1リットルあたり最大29.2キロメートル
の燃費性能も魅力の一つです。

車体サイズは、全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,665mmとなっており、
これまでSUVが欲しくても、車体の大きさで断念していた人にも、最適な
サイズではないでしょうか。

4WD CVT車には、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する
「ヒルディセントコントロール」や、雪道などの滑りやすい路面での発進を
サポートする「グリップコントロール」を軽自動車で初めて採用しています。

さらに、レーダーブレーキサポート「衝突被害軽減ブレーキ」や誤発進抑制機能
などの先進の安全技術も搭載されていて、スズキの先進技術がテンコ盛りな仕様。

全仕様が自動車取得税と重量税が減免されるエコカー減税の対象車で、
CVT搭載タイプは全車が両税とも100%免税。

これまでの軽自動車に無いジャンルの日常からレジャーまでしっかり使えて
楽しめる「ハスラー」は、かなり魅力的なクルマと言えます。

またマツダからも「ハスラー」のOEM生産車が「フレアクロスオーバー」という
名称で、2014年1月31日から発売が開始されるようです。
posted by cococo at 14:01| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

ホンダ コンパクトSUV「ヴェゼル」発売

2013年12月20日より、ホンダが新型コンパクトSUV「ヴェゼル」
(VEZEL)を発売しました。

このところSUV市場が盛り上がってきて、各自動車メーカーがこぞって、
モデルチェンジを行うなど、力を入れているジャンルとなっていますね。

今回、ホンダが投入した「ヴェゼル」は、ガソリン車とハイブリッド車があります。
SUVの力強さ、クーペの艶やかさ、ミニバンの使いやすさ、さらに燃費性能まで、
ジャンルの枠を超えた多面的な価値を、高次元で融合させた全く新しい
クルマとして位置づけ、1500ccクラスでありながら、広い車内空間と
上質感が特徴となっています。

気になる燃費は、ハイブリッド車で、
ガソリン1リットル当たりの燃費性能は27.0キロ。
価格は、187万円〜268万円までの価格帯になるようですよ。

ホンダの主力小型車「フィット」やインドで発売予定の次期「CITY」と
プラットフォームを共有し、コスト削減を図っているようです。

この「フィット」「ヴェゼル」「CITY」は、「グローバルコンパクトシリーズ」として、
ホンダの世界戦略車となっていくようです。

その話を聞くと、その昔シビックがアメリカ市場で成功した
当時の事を思い起こしますね。

ハイブリッドは欲しいけど「フィット」だと、ちょっと物足りない感を感じていた人や、
SUVに興味はあるけど手が出せなかったという人には、
今回登場した「ヴェゼル」はおすすめかもしれませんね。

市場の中でどのように受け入れられていくのか、注目しておきたいクルマですね。

本田技研工業株式会社 ヴェゼル情報
ラベル:ホンダ VEZEL
posted by cococo at 20:38| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

ベンツ、掟破りのネット販売

ベンツが、一部の車種をネットで販売することを発表しました。
と言っても本国ドイツでの発表ですが、いずれは日本でも
販売されることになるかもしれませんね。

世界的なクルマ離れが進む若い世代を呼び戻すことが、
狙いのようです。
これまで自動車メーカーは、自社の販売を引き受けてくれる
系列ディーラーへの配慮から、ネット販売はタブー視されて
いました。
すでにルノーやBMWも試験的なネット販売を導入しており、
今回の発表で、今後のクルマの販売方法も大きく変貌する
可能性が出てきましたね。

今回ベンツからネット販売されている車種は、ハッチバックタイプ
のAクラスとBクラス、4ドアクーペのCLA、セダンタイプの
大型高級車のCLSの計4車種だそうです。

ディーラーへの配慮から価格は、ディーラーで購入する場合と
同じとし、さまざまな特典を付ける事で、お得感をアピールする
狙いのようです。

クルマは、一度購入すると長く利用する確率も高く、
営業マンやメカニックの人たちと親密になりながら、大切に
使っていきたいという考えもあります。
その一方で、ネット通販により、価格も大幅に落ちてくれば
メリットを感じるようになって買い易くなります。

しばらくは試行錯誤しながら、価格面や安心・安全なども含めた
仕組みなどのインフラの拡充が、必要不可欠な要素となりそうですね。
posted by cococo at 10:43| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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