2014年01月07日

自動車のAndroid化を目指すOpen Automotive Alliance結成

Googleと自動車メーカー、半導体メーカーのNVIDIAを加えた6社が、
自動車へのAndroidプラットフォーム統合を目指す業界団体
Open Automotive Alliance (OAA)を結成。

参加している自動車メーカーは、Audi、GM、ホンダ、現代自動車の4社。

発表によると、OAA の目的はモバイル業界でのAndroidの成功を自動車に
持ち込み、オープンでカスタマイズでき、スケーラブルかつ安全な
プラットフォームを通じて自動車のイノベーションを加速すること。

謳い文句のひとつは「開かれた道のための開かれたエコシステム」だとか。

地図アプリを使って、スマートフォンやタブレットでナビを行ったり、
音楽デバイスとしても車内で活用したりと、自動車とモバイル端末との
連携はどんどん強まってきているだけに、将来的な展望に期待を持ちたいところ。

Googleや自動車メーカーは、自動車の自動運転の開発にも力を入れていますが、
そういう分野での団体の活躍も楽しみではあります。

かつてネットの巨人と言われたGoogleは、最近ではロボット開発企業を
精力的に買収したりと、既にネットから飛び出して、更に大きな存在へと
変って行っている感じがしますね。

その昔、SF映画で見たような未来が、実は近くまで来ているのかもしれません。
posted by cococo at 01:03| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

スズキ 新型軽SUV ハスラー

スズキの新型軽SUV「ハスラー」が、2014年1月8日より発売開始します。

同車は軽のクロスオーバーと呼ばれ、乗用車とSUVを融合したタイプとなり、
今年の東京モーターショーに出展され、多くの話題を集めました。

スズキ ハスラー

軽ワゴンと同等の広い室内空間とワンランク上のラフロード走破性を両立した
パッケージングに加え、個性的なSUVテイストのデザインで、普段の街乗りから
アウトドアまで使い勝手に優れた機能・装備が特長となっています。

スズキ推しの「エネチャージ」により、1リットルあたり最大29.2キロメートル
の燃費性能も魅力の一つです。

車体サイズは、全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,665mmとなっており、
これまでSUVが欲しくても、車体の大きさで断念していた人にも、最適な
サイズではないでしょうか。

4WD CVT車には、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する
「ヒルディセントコントロール」や、雪道などの滑りやすい路面での発進を
サポートする「グリップコントロール」を軽自動車で初めて採用しています。

さらに、レーダーブレーキサポート「衝突被害軽減ブレーキ」や誤発進抑制機能
などの先進の安全技術も搭載されていて、スズキの先進技術がテンコ盛りな仕様。

全仕様が自動車取得税と重量税が減免されるエコカー減税の対象車で、
CVT搭載タイプは全車が両税とも100%免税。

これまでの軽自動車に無いジャンルの日常からレジャーまでしっかり使えて
楽しめる「ハスラー」は、かなり魅力的なクルマと言えます。

またマツダからも「ハスラー」のOEM生産車が「フレアクロスオーバー」という
名称で、2014年1月31日から発売が開始されるようです。
posted by cococo at 14:01| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

ホンダ コンパクトSUV「ヴェゼル」発売

2013年12月20日より、ホンダが新型コンパクトSUV「ヴェゼル」
(VEZEL)を発売しました。

このところSUV市場が盛り上がってきて、各自動車メーカーがこぞって、
モデルチェンジを行うなど、力を入れているジャンルとなっていますね。

今回、ホンダが投入した「ヴェゼル」は、ガソリン車とハイブリッド車があります。
SUVの力強さ、クーペの艶やかさ、ミニバンの使いやすさ、さらに燃費性能まで、
ジャンルの枠を超えた多面的な価値を、高次元で融合させた全く新しい
クルマとして位置づけ、1500ccクラスでありながら、広い車内空間と
上質感が特徴となっています。

気になる燃費は、ハイブリッド車で、
ガソリン1リットル当たりの燃費性能は27.0キロ。
価格は、187万円〜268万円までの価格帯になるようですよ。

ホンダの主力小型車「フィット」やインドで発売予定の次期「CITY」と
プラットフォームを共有し、コスト削減を図っているようです。

この「フィット」「ヴェゼル」「CITY」は、「グローバルコンパクトシリーズ」として、
ホンダの世界戦略車となっていくようです。

その話を聞くと、その昔シビックがアメリカ市場で成功した
当時の事を思い起こしますね。

ハイブリッドは欲しいけど「フィット」だと、ちょっと物足りない感を感じていた人や、
SUVに興味はあるけど手が出せなかったという人には、
今回登場した「ヴェゼル」はおすすめかもしれませんね。

市場の中でどのように受け入れられていくのか、注目しておきたいクルマですね。

本田技研工業株式会社 ヴェゼル情報
タグ:ホンダ VEZEL
posted by cococo at 20:38| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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