2014年04月21日

新型「ヴィッツ」大幅改良

トヨタ自動車は21日、小型車「ヴィッツ」をマイナーチェンジして、
新たに発売を開始しました。

今回登場した「ヴィッツ」は、熱効率を大幅に向上させた新開発エンジンを
搭載し、排気量1300ccの最量販グレードではガソリン1リットル当たりの
燃費性能を25.0キロに改善されたようです。

内外装のデザインも、前モデルから見直して、よりスポーティーさと
上質感を表現したものに変更されています。

主要となる1.3リットルモデルでは、新開発エンジンのほか信号待ちなどで
エンジンが自動停止するアイドリングストップ機能を標準装備し、
エコカー減税の「免税」対象車となっています。

価格は115万〜199万円台。
月間販売目標は、8,000台を予定。

トヨタオフィシャル ヴィッツ

ラベル:トヨタ ヴィッツ
posted by cococo at 21:41| Comment(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

世界初 アウディのマトリクスLEDヘッドライト

新型Audi A8/A8 Lに搭載さっるヘッドライトが凄いです。
世界初となる「マトリクスLEDヘッドライト」を搭載し、
革新的な眩惑システムを可能にしています。

夜間の運転で対向車のライトが眩しくて困るケースがありますが、
この「マトリクスLEDヘッドライト」は、そんな心配を解消して
くれるシステムです。
車内に設置されたカメラと、ロービーム用のLEDと25個の
小さなLEDによって構成されるハイビームユニ-ットで、
先方の状況を自動感知して、ヘッドライトの光源を
調整し、対向車や先行車を眩惑することなく、
前方を照らしてくれます。
ここ最近のクルマの進化が凄いですね。



posted by cococo at 22:04| Comment(0) | 海外自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

自動車のAndroid化を目指すOpen Automotive Alliance結成

Googleと自動車メーカー、半導体メーカーのNVIDIAを加えた6社が、
自動車へのAndroidプラットフォーム統合を目指す業界団体
Open Automotive Alliance (OAA)を結成。

参加している自動車メーカーは、Audi、GM、ホンダ、現代自動車の4社。

発表によると、OAA の目的はモバイル業界でのAndroidの成功を自動車に
持ち込み、オープンでカスタマイズでき、スケーラブルかつ安全な
プラットフォームを通じて自動車のイノベーションを加速すること。

謳い文句のひとつは「開かれた道のための開かれたエコシステム」だとか。

地図アプリを使って、スマートフォンやタブレットでナビを行ったり、
音楽デバイスとしても車内で活用したりと、自動車とモバイル端末との
連携はどんどん強まってきているだけに、将来的な展望に期待を持ちたいところ。

Googleや自動車メーカーは、自動車の自動運転の開発にも力を入れていますが、
そういう分野での団体の活躍も楽しみではあります。

かつてネットの巨人と言われたGoogleは、最近ではロボット開発企業を
精力的に買収したりと、既にネットから飛び出して、更に大きな存在へと
変って行っている感じがしますね。

その昔、SF映画で見たような未来が、実は近くまで来ているのかもしれません。
posted by cococo at 01:03| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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